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新たな代表理事に選ばれた京極夏彦氏の乾杯の挨拶。「推理作家協会賞は、ミステリ限定の賞ではなく、実作者が選ぶエンターテインメントの賞」 pic.twitter.com/TDUDDT1t9i
— 大森望 (@nzm) May 27, 2019
ミステリマガジン7月号エラリイ・クイーン特集、先日のピュアーマリーの公演もレポートしています。以上特集ラインナップでした。基礎から応用まで、この機会に手を出しかねていた方も、新訳がいっぱい出て読みやすくなってますから、クイーンを読んで、ミステリの魅力をより楽しんでいきまっしょい!
— Maiko Kozuka (@kozukata) May 25, 2019
ミステリマガジン7月号クイーン特集、エラリイ・クイーンの実作、最後の一本は、80年ほど前のクイーン原作のアメコミ「名探偵エラリイ・クイーン 棺の手がかりの冒険」です。下宿人のひしめく屋敷で起きた殺人事件。依頼人の恋人にかかった容疑をエラリイは晴らせるか? 左から右に読んでね。
— Maiko Kozuka (@kozukata) May 25, 2019
ミステリマガジン7月号クイーン特集、エラリイ・クイーンの実作短篇もう一本「パラダイスのダイヤモンド〔再録〕」。エラリイ最短の事件です。有名歌手のダイヤ盗難事件を快刀乱麻の推理で解き明かします。
— Maiko Kozuka (@kozukata) May 25, 2019
ミステリマガジン7月号クイーン特集、エラリイ・クイーンの実作にも触れてください。まずは短篇「角砂糖」の初出時版「暁の三騎手の秘密」 。殺された賭博師が握りしめていた角砂糖の意味とは? ダイイング・メッセージと読者への挑戦もありますよ!
— Maiko Kozuka (@kozukata) May 25, 2019
「初心者にお薦めのクイーン」続き)、辻真先さん(みんな大好き「ぼくの」シリーズ「クィーン入門」篇。鉄道もあるよ)、法月綸太郎さん(ミステリの魅力を集約したような紹介。クイーンの小説世界の変容の転換点にも触れて)、福田和代さん(素敵なお爺様ファン必見!)(続く
— Maiko Kozuka (@kozukata) May 25, 2019
「初心者にお薦めのクイーン」続き)、杉江松恋さん(ハヤカワ・ミステリ文庫派がみるチャーミングなクイーン)、千街晶之さん(入門最適新訳短篇集と新訳待望長篇)、竹本健治さん(作家的力量!斬新性!目配りのユダヤ的深みとひろがり!)、(続く
— Maiko Kozuka (@kozukata) May 25, 2019
本格ミステリ出身の東野圭吾氏は、途中からトリック要素よりも人間心理や愛情、人間ドラマを重視する作品がメインになったけど、メインで描かれる感動要素の裏で、意外とツッコミどころがある場合が多い。自分は逆に、その一筋縄ではいかない(単なる「愛」だけじゃない)ところがリアルで好きだけど。
— 久住みずく (@kuzumimizuku) May 27, 2019
ミステリマガジン7月号クイーン特集、エッセイ「初心者にお薦めのクイーン」には次の方々が寄稿。青崎有吾さん(ご存知平成のクイーンが選ぶやわらかいのに歯ごたえ抜群なエッセンス)、芦辺拓さん(近年少年少女向けのミステリ普及本も出されている芦辺さんの改めての入門クイーン)、(続く
— Maiko Kozuka (@kozukata) May 25, 2019
続き)紀田さんは戦後初めてクイーンに触れた日本受容史、小路さんはクイーンの都市論、光原さんはクイーン愛がミステリ愛に繋がる流れと本国版EQMMに自作掲載の話、山口さんはみんな大好きクイーン問答が令和版で登場、そして陸さんは中国での受容と後期クイーン問題を正面から受けとめます。
— Maiko Kozuka (@kozukata) May 25, 2019
ミステリマガジン7月号クイーン特集、エッセイ「クイーンと私」には、有栖川有栖さん、恩田陸さん、紀田順一郎さん、小路幸也さん、光原百合さん、山口雅也さん、陸秋槎さんが寄稿。有栖川さんはご自身の作品の根本となった話、恩田さんは実作家ならでは新発見(ほんとすごいです読んで!)、(続く
— Maiko Kozuka (@kozukata) May 25, 2019